サムネイル

上の篳篥に差し込んで使います。西洋で言うところのリード(reed)です。
洋式のリードとは違い、2枚の薄片を張り合わせるのではなく、くわえる部分(写真上部)を熱してつぶします。つぶした部分には世目(“せめ”)と呼ばれる、音色・音量を調整するための輪をはめ、篳篥に差し込む部分(写真下部)には図紙(“ずがみ”)と呼ばれる和紙が厚く巻いてあります。使用しない時は写真のように烏帽子と呼ばれるカバーをかぶせておきます。

使用用途:雅楽        価格:¥2,000

商品名本体価格単位商品番号
 舌 (並) ¥2,000 43023

本体価格には、消費税が含まれておりません。

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